子供と車内の熱中症 | airluv 公式ショップ

2021/07/27 11:57


みなさん、こんにちは🌞

本日は子供と車内の熱中症について、お話したいと思います。


夏になるとお年寄りや小さな子供だけでなく、部活中の中高生が熱中症に倒れるニュースも頻繁にみられますよね。
熱中症は、十分に自分で体調管理ができる年頃でも、危険を防ぎきれない、とても注意が必要な症状です。
さらに痛ましいのは、保護者が子供を車内に取り残してしまい、命を落としてしまう事故です。
今年も、国内での事故が報道されています。


炎天下の車内に、たとえ短時間でも子供を取り残すのは危険ですし、それを認知していない大人は少ないはずです。
ではなぜ、このような事故が何度も繰り返されてしまうのでしょうか?


環境省 熱中症環境保健マニュアル2018によると、日本で過去45年間に熱中症で死亡した4歳以下の子どもは、288例に達しています。
このうち55%の158例が、自動車などに閉じ込められたことによる熱中症でした。


JAF(一般社団法人日本自動者連盟)によると、2019年8月の1か月間、JAFが出動した「キー閉じこみ」の救援のうち、子供やペットが車内に残されたままであったケースは、全国で144件(子供:115、ペット:29)ありました。
このうち、緊急性が高いと判断し、通常の開錠作業ではなく、ドアガラスを割るなどしたケースが9件あったといいます。

現場での聞き取り調査によるとその原因は、「おもちゃの代わりにリモコンキーを子どもに持たせていたら、ロックボタンを押してしまった」というものもありました。

また、JAFが実施した車内温度の検証テストによると、気温35℃の炎天下に駐車した車内の暑さ指数は、窓を閉め切った状態でエンジン停止後、わずか15分で人体にとって危険なレベルに達しました。車を日陰に駐車していたとしてもその車内温度の差はわずか約7度で、駐車場所に関わらず外気温が高温である場合は注意が必要です。



「冷房を点けていれば大丈夫」などと、甘く見てはいけません
確かにトラブルなく冷房が点けられたままであれば、車内の気温は低く保たれます。しかし、メンテナンスが行き届いておらず、暑い場所でエンジンがオーバーヒートしたり、車の操作が分からない子供が自らエアコンを触って消してしまうケースもあるでしょう。


また、ガレージに駐車中の車に子どもが乗り込んで熱中症になるケースもあると言います。l
ふと目を離している間に小さな子が冒険して自宅の車に乗り込み、出られなくなってしまうというものです。
ガレージに子どもだけでアクセスできないようにしたり、自宅に停車中の車にはロックをかけておくなどの対策をしましょう。車のドアをロックすることは、防犯だけでなく、子どもの安全を守ることにもつながるのです。


自分は車内放置なんて絶対にしない、するわけがない、と思っていませんか?
イタリアの研究では、車内放置が原因で亡くなった16例を調べたところ、12例は、用事をすませる間子どもを車内に待たせていたケースでしたが、3例は、「うっかり車内に子どもを忘れていたケース」でした。
「子どもを忘れるなんて、そんなことが起きるはずがない」と考えがちですが、これは科学的にあり得る話なのです。

人は、日々の習慣となっている行動を記憶し、無意識下で行動できますが、普段と異なる行動をした時、その事実が抜けてしまうことがあります。また、人の記憶システムはとても不安定で、特にストレスなどが影響すると記憶が抜けてしまいやすい傾向があるそうです。

一概に、子供への愛情不足から起こる事故だと、人ごとに考えてはいけません。



夏の行楽シーズンには、思わぬ渋滞に巻き込まれることもあるでしょう🚗🔥
そこで、エアコン以外にも、車に積んでおくと安心な対策グッズをご紹介します!


1)クーラーボックス
シガーソケットで使える小さなボックスタイプの冷蔵庫もおすすめです❄
熱中症対策に水分補給は欠かせません。500mlのペットボトルが数本入れば十分で、飲み物が冷えているだけでもリフレッシュにもなります。ただし、お茶やコーヒーは利尿作用があるので、トイレに行けない渋滞中は要注意です。

2)扇風機
車内の空気を混ぜて、温度を均一化する効果があります。電池やシガーソケット、USBを電源とするものを積んでおくと良いでしょう。
運転席と後部座席、大人と子供では、冷房の感じ方が全く違います。
お子様用にチャイルドシートに使える送風機付きクールシート・エアラブのご用意も忘れないでくださいね🍭



3)瞬間冷却剤
使い捨てカイロの反対で、叩くと瞬間的に冷える保冷剤です。
エアコンを効かせていても直射日光などの影響もあり、熱中症になる可能性があるとされているので、積んでおくと安心です😌

4)サンシェード
駐車中の車内の温度上昇を抑えつつ、紫外線の影響も防いでくれる、定番アイテムです🌈

5)足元用のクッション
姿勢が楽になるだけでなく、長時間同じ姿勢でいることで血の流れが悪くなり起こる、エコノミー症候群防止にも良いでしょう。

6)日焼け止め
時間の経過とともに汗で流れ落ちてしまいます。
お子様も大人も、車のUVカットガラスだけに頼らず、常備することをお勧めします👒



いかがでしたか?
楽しいイベントやお出かけが多くなる夏、思わぬ危険も潜んでいます。
意識的に対策に取り組み、事故やトラブルを未然に防ぎましょう💡



大変有難いことに、エアラブを追加購入していただくことも増えています!
ベビーカーやチャイルドシートなど室内や車内のシーン別、または洗い替え用にお買い求めいただくことも🎈

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